基本操作からやや本格的な実験まで、オリジナル要素も含んだテーマを実施しています。
▽5月実施①「カラフルな炎をつくる」金属の中には、燃焼する際に固有の色を発するものがあり、花火や成分分析などに利用されている現象です。詳細ページ →「カラフルな炎をつくる」;お問い合わせ・体験申し込み予約

▽5月実施②「はじき絵を描く_撥水現象の観察」クレヨンを用いたはじき絵として知られるアート。表面張力に関連したテーマで実施します。

<今後の予定> 参加者本人が直接操作して個別に体験します。基本操作から先進的なハイレベル教材にチャレンジ、通常の学校やショー的なイベントではなかなか体験できないようなテーマ+レア教材やレクチャーも提供しています。テーマ72回分(年12回・6年間)をスケジュール化、同じ内容の使いまわしはせずに、同内容の実施は6年後という毎回「一期一会」の科学体験となります。ご不明の点は → お問い合わせ
▽浮沈子工作:密度・浮力などの概念を学ぶ

▽CDで分光器工作

▽ミョウバンの結晶:大きな結晶にはすごく時間を要しますが、モールに小さな結晶群をつくるなら短時間で可能。キラキラした8面体の光沢が観察できます。

▽「化学の庭_ケミカルガーデン」:さまざまな金属イオンがある種の溶液中で樹木のように成長するリアルな科学現象を観察します

▽「カラフルメタル貝殻」銅箔を加熱して構造色という光の干渉を起こしたものと貝殻に貼りつけるというちょっとアートっぽいテーマ

▽「マッチロケット」マッチにちょっと細工をして、けっこうな迫力で発射します。

▽「LED色によるエネルギー比較」発光ダイオードの色によってエネルギー量に差があることを蓄光シートを用いるなどして確認します。

▽「電磁石を作る」エナメルコイルと鉄芯で簡単な回路を作り、モールなどを用いて電磁力の存在を確認します。

▽感熱紙のふしぎ:レシートなどに印字されるのは熱で化学変化を起こす物質が利用されています。熱に反応する物質について取り扱います。

▽「雲をつくる」:雲ができる原理と熱の出入りなどについて考えます。

▽PETボトル照明:暗室にPETボトルを通じて光を誘導します。環境学習に関連して最近取り組まれるようになった科学工作。

▽「メタルな葉っぱのしおりつくり」銅箔をカラフルに熱加工して葉脈に貼りつけて、オリジナルしおりをつくります。

▽「ガラス細工」がラス管を溶かして中にビーズをしこみます。世界に一つだけのオリジナルがらすマドラーのできあがり!


▽分光シートを用いて光の干渉を起こす:テンパリングを経ているのでこれがまた美味しい

▽電磁力を回転運動に変換:かなりハイレベルな科学工作

▽□乾電池が銅線コイル中を進んでいく:一時期世界中で話題になった科学工作

▽水中に漂う不思議なシャボン:食紅で色付

▽トウモロコシ樹脂から得た生分解性プラスチックに蓄光剤を混ぜ込んでアクセサリーをつくる

▽□スチロール表札:pvaのりでなぞったところは収縮しないで残ります

▽「電磁誘導_ワイヤレス充電」コイルを近づけるだけで電気が流れLEDが発光!スマホのリモート充電でも知られています。トランジスタを接続して…子どもにはかなり難しそうですが電子回路作りは楽しいです。

▽「ブレイク」特殊な現象を観察します:水溶液からいきなり結晶が析出し熱も伴うというものです。熱を発生する現象は温熱パッドやエコカイロとして知られるようにもなっています。

▽「磁石に吸い付くスライム」鉄粉を混ぜて磁石に吸い付くユニークなスライムを紹介

▽飛行リング工作:ジャイロ効果でよく飛ぶ

※その他いろいろ:参加者本人が直接操作して個別に体験します。基本操作から先進的なハイレベル教材にチャレンジ、通常の学校やショー的なイベントではなかなか体験できないようなテーマ+レア教材やレクチャーも提供しています。テーマ72回分(年12回・6年間)をスケジュール化、同じ内容の使いまわしはせずに、同内容の実施は6年後という毎回「一期一会」の科学体験となります。ご不明の点は → お問い合わせ・体験申し込み予約