• 子ども科学実験教室

子どもたちの10年後を考える④

前回、かつての日本の子どもたちがそうであったように、現在は発展途上にある国の子どもたちは、ちょっとした素材で目を輝かせ、科学への関心を高めているに違いないということを述べました。彼らは、いずれは科学力 …

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昨年作成したストームグラスがきれいになりました

昨年実施した「手作りストームグラス」が、ふわふわ木の葉のような結晶に!数か月溶解と再結晶を繰り返して、ようやく安定した結晶が見られるようになりました。2021.11月活動

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放射線の飛跡が見えた!本格的な科学実験

9月実施「放射線の飛跡の観察」ドライアイスとキャンプ用ランタンの材料を用いて、放射線の存在を知るというもの。物質の究極に迫る実験で、自然の不思議に触れるチャンスとなりました。かつて大学や科学施設のイベ …

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子どもたちの10年後を考える③

前回、学校での体験活動の欠如に触れました。体験の重要性は今さら感ありますが、何が問題かもう少し考えてみましょう。技術が進展して生活が便利になれば、社会生活が充実していきます。でも、例えば電車や車による …

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科学記事の監修担当しました:6月実施テーマ

6月に実施した紫キャベツ色素を用いたいくつかの実験ですが、たまたまそのテーマで科学記事の監修を担当しました。ラボ実施直後のオファーだったのでタイムリーでした。科学メディアとして知名度の高い「理科教育ニ …

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アワビを溶かして真珠に?螺鈿(らでん)アクセサリー作り

8/7・8/21実施「アワビを真珠に!」アワビの貝殻を酸で処理してせっせと磨きますと虹色の光沢が現れてきます。昔から螺鈿(らでん)貝細工として知られていましたが、一度はやってみたい工芸的な実験でした。 …

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カルメ焼きにチャレンジ!一般参加者向けサマースクール

火気を用いるため慎重に2組ずつ作業を進めていきましたが、ひとりあたり3-4回のチャレンジをすることができました。1-2個は結構よい感じのものが出来て、失敗作も多少形が悪くても、コーヒーなどの糖分として …

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子どもたちの10年後を考える…②

科学教育といいましても、特に学校教育現場のいわゆる「理科」と呼ばれる分野についてなんですけど、これが学校での学習や受験の話だけにとどまらないってことなんです。21世紀に入って、日本人のノーベル賞授賞ラ …

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オリジナルキャンドルをつくりました

7月実施報告:夏野菜(トウモロコシ)を寒天でかたどって、そこに融けたロウを流し込んで固めました。タコ糸を仕込んでおくので、ちゃんとキャンドルとして使えます。でも、あまりにもリアル感ありーのトウモロコシ …

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野沢てっとーでサイエンスイベント実施しました

※実施しました!ケガもなく無事持ち帰り教材3点完成! 【以下、記録】 ◇主 催:のざわテットーひろば子育て支援講座「さいえんすヨージとバイオ発光アクセサリーを作ろう」 ◇7/30(土)10:30-12 …

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子どもたちの10年後を考える…①

指導者の立場からブログ記事でも書いてみようと思い立ってから何件かアップしたものの、WEBサーバ変更があったため、多くのデータの移転をサボっておりました。この際、元記事を再構成しながら第1回からリリース …

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Gift school教育プログラム

※感染症陽性者拡大の状況を踏まえ、今回は実施を見送りました。 今年もGift schoolにて科学実験を軸にした教育プログラムに参加します。 8/4(木)Gift school × ASOMANABO …

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